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公益社団法人日本口腔インプラント学会
        第40回中部支部学術大会

ものづくりナゴヤの口腔インプラント
- 超高齢社会に安心と安全を -

会長挨拶

 この度、口腔インプラント生涯研修センターが、日本口腔インプラント学会中部支部総会・学術大会の開催を主管する運びとなりました。
センタ-所属の会員250名が一丸となって開催準備を進めております。
中部地方のインプラント学会会員のみならず、日本中のインプラント関係者が参集していただけるよう希望いたしております。
口腔インプラントは、今から約50年前に名古屋の故福与碩夫博士たちが、アメリカから口腔インプラントを持ち帰り広めたものです。
その当時のインプラントは物質的にも、技術的にも未熟なものでした。
それが現在では、その両者ともにほぼ完ぺきに近いものになったと思います。
それは、その後の学者、技術者それと口腔インプラントを施術する歯科医師の努力のたまものによるものです。
私共は、名古屋は口腔インプラント発祥の地の一つであると自負しております。その意味で今回のテーマ「ものづくりナゴヤの口腔インプラント」というテーマを掲げました。

なにとぞ、一人でも多くの先生方に参加していただき、口腔インプラントの今後について議論していただきたいと考えております。


田川清会長
公益社団法人日本口腔インプラント学会 第40回中部支部学術大会

大会長 田川 清
(口腔インプラント生涯研修センター 施設長)